洗うほどふわふわに!文字通り「育てるタオル」なんです

ふわふわのタオルは生地の性質上、どうしても毛羽落ちがひどくなりやすいです。

またタオルって最初はふわふわでも、洗えば洗うほど生地のボリュームがなくなっていきますよね?

良さそうに見えたのに、使ってみると毛羽落ちだらけだった、またふわふわ感が洗濯であっというまになくなってしまった・・・ なんて経験をされた方は少なくないと思います。

そんな方にご紹介したいのが、「育てるタオル」です。


一体どんなタオル?なんて思ってしまいますよね?
文字通り、「育てるタオル」は使いこむごとに使い心地よく育っていくという究極のタオル。

特殊技術を使って製造された綿糸「スポンジーコットン100」を使っており、 洗濯すれば洗濯するほどふわふわな質感へと育っていきます。

質感だけではなく、吸水力と速乾性も育っていくという不思議なタオル、 なんと現在、世界7ヵ国で国際特許を取得しているのだとか。

ふわふわになっても、通常のタオルに比べてかなり強く撚った糸を用いているため、 ふんわり感があっても毛羽落ちに悩まされる心配はありません

心地よいまま、長く使えるタオルなのです。

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なぜ、洗えば洗うほどふわふわになるの?

育てるタオルが洗えば洗う程にふわふわに育っていく理由は、タオルに使われている糸にあります。

通常、タオルは一定の方向に撚った色で織られますが、 育てるタオルは一旦普通に撚ったあとに水溶性の糸を合わせ、逆方向に強く撚りを入れたスポンジーコットン100を使用。

スポンジーコットン100に絡まった水溶性糸が水洗いで溶けた際に、撚った糸が反動で膨張してふわふわになるというわけです。

実際に写真を見ていただければわかりますが、洗濯前と数回洗濯した後のタオルの厚みの差は一目瞭然。

左が洗濯前、右が3回洗濯後の育てるタオル
タオルは使い続けていると生地が痩せ、糸が寝てしまって水分を吸わなくなってきますが、 育てるタオルは糸の特性上毛羽落ちが少ないため、長くふわふわの状態を保つことができるのです。

なお、加工の際に使われる水溶性糸には、クラレトレーディング社開発のミントバールを使用。 ミントバールは低分子量ポリーマーを原料とした糸で、タオルに溶け残ってしまう心配はありません。

また生分解性があるなど、人にも環境にも優しい素材です。

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ふわふわになるだけでなく、吸水力や速乾性も育つ

この育てるタオル、洗えば洗うほどふわふわになると書きましたが、 育つのは触感ではなく、洗えば洗うほど吸水力や速乾性も向上していきます。

繊維に厚みがあるため、スッと水分を吸ってくれるんです。
ゴシゴシしなくても水を吸い取ってくれるから、刺激に敏感なお肌にもおすすめ。

また繊維内に空気の層が多いため、洗濯後の乾きが良いという特長もあるなど、 まさにタオルに欲しい機能性を備えたタオルです。



育てるタオル ラインアップはさまざま

育てるタオルは現在、シチュエーションに合わせた複数のシリーズがラインアップされています。
・クラシックシリーズ
・プラスS(プラスエス)シリーズ
・育てるタオルギフトセット

※2017年6月2日現在のラインアップ

まず基本のクラシックシリーズ。
ハンドタオルやバスタオルをはじめ、フェイスタオル、タオルハンカチなど、日常の様々なシーンに対応するタオルを集めたシリーズです。

そしてプラスSシリーズは、主にスポーツ用のタオルをラインアップするシリーズ。

ランニングやウォーキング時に便利なサイズのスリムマフラータオルや、 タオル地で出来た柔らかいパーカなど、スポーツ時に便利なタオル製品です。

そしてギフトセット。
タオルギフト何てありきたり・・なんてイメージをお持ちの方もおられるかもしれませんが、 タオルはタオルでも、育てるタオルは普通のタオルとは一味も二味も異なります。

自分で使ってみてその使い心地が気に入ったのなら、 是非、他の方にもプレゼントしてみてはいかがでしょうか?






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